こだわりの注文住宅にするために考えたこと

注文住宅は個性的なデザインにすると愛着を持って暮らせ、ハウスメーカーと相談して家族が安心して住みやすくなるように考えたものです。マイホームは通勤や通学に便利な場所を選び、価格が高くて失敗をしないように決めることを心がけました。ハウスメーカーは数が多くて選ぶために迷いますが、同じ内容でもかかる費用が大きく違うため見積もりをして特徴を知ることが重要だと感じたものです。

こだわりの注文住宅にする方法は人気のデザインの特徴を確かめ、同じ場所で長く愛着を持って住めるようにコンセプトを決めました。このため、失敗すると悔いが残ることになり、家族で話し合って快適に住みやすい環境になるよう間取りを決めたものです。

注文住宅は建売住宅とは違った魅力を体感でき、完成するまでに時間や費用がかかったものの家族全員が満足できて良かったです。家を建てる場合はやるべきことが多くて忙しいですが、周囲から目立って見えると存在感があって満足できました。

注文住宅は間取りが自由に出来るのが良い

6年前に豊田市に注文住宅を建てました。初めは建売を見ていたのですが、うちは子供が3人いるのに、建売では部屋が3つの物件ばかりです。部屋が4つないといけないので、注文住宅となりました。

でも、今は注文住宅といっても予算で建てられる家が決まっていて、外観やドアや床の色はカタログの中から選ぶようになっています。住んでからわかりましたが、材質も予算に合った程度の物を使っています。

ただ、間取りだけは自由なので、2階に洗面台を作ったり、出窓や大きな物入れを作ることが出来ました。でも耐震基準などは建売でも注文でも同じですから、間取りを自由に出来るのは嬉しかったです。

また、建売では建蔽率いっぱいに建てますが、注文の場合は払えない物は払えないので、庭を作る余裕が出来ます。部屋が広い方が良いとも言えますが、建蔽率いっぱいに建て、駐車場も設けるとまず庭はありません。
働いている人は庭の花の世話も出来ないでしょうが、ちょっと花を植えるだけで心も和みますし、通りかかった人から「綺麗に咲きましたね」と声を掛けてもらえます。

注文住宅を建てる時、建蔽率いっぱいに作らなくても良いということも覚えておくと良いでしょう。後から増築することも可能になります。

注文住宅ではついついお金を使ってしまう

自然素材の家に憧れてみよしに注文住宅を建てました。注文住宅で家を建てたということもあるのか、後悔している点はあると言えるかもしれません。これで建売住宅のマイホームでしたら、文句も思いっきり言えたというものかもしれませんが、自分たちの好きなように考えた注文住宅ですからね。ですから文句だって言いづらいですよ。それは自分たちのダメなところを認めることとなりますから。でも言いますが。

まずひとつは必要以上に取り付けてしまった暖房設備ですね。床暖房も入っていますし、トイレまでも暖房を入れてありますから。しかし、わが家のしっかりとした断熱材のおかげであまり暖房の出番がありませんので、はっきり言ってお金の無駄に他ならないというものですよ。はっきりと言ってしまえばね。どうせならばその分のお金を他に回してもよかったなーなんて。

確かに暖房を使おうと思えば使えるのですが、しかし暖房をつけるまでもないことの方が多くって。これでわが家がお金持ちでしたら遠慮なく冷暖房を使っているところですが、そうではないので使わずじまいだったりするのです。ここは無駄なところでしたね。