注文住宅だからこそコンセントは多めに

注文住宅だからこそ実現させておいた方がいいことと言えば、コンセントを多めに確保することです。なんだったら、部屋の四隅全部にコンセントをつけておいてもいいでしょう。

「とりあえず多めにコンセントを〜」といった具合に、「とりあえず」でもいいのです。後からコンセントを増やそうとしますと、新築住宅建設時にコンセントを用意しておくよりも、工賃含めてお金もかかってしまいますし、工事のために「部屋をなんとなく片付ける(他人が部屋に入るので)」といったような面倒臭さも発生します。

ですからこそ、自分たちで好きなようにできる注文住宅だからこそ、コンセントはあらかじめ多めにつけておくのが良いのです。子供部屋に関しては、子どもが何をどこに置くかなんて親たちにはわからないわけです。

だからこそ、子どもがどうとでも使いやすくするために、コンセントは多めに用意しておくと良いでしょう。実際に住んでみないとわからない部分もありますし、住宅のコンセントは多めに用意しておいて、損することはないでしょうから。